品川近視クリニック

 

コンタクトに悩まされて15年。
その1 使い捨てコンタクトをしぶとく使って目が充血。

その2 保存液がなくなってしまって、頭をかかえる。
その3 朝保存液に入れたはずのコンタクトが、洗面所のすみでカピカピにひからびていた。

とにかく、このスパイラルから逃れたかった。いずれも自分の責任ですが(笑)。
それと、僕は先端恐怖症で、朝晩眼に指をつっこむのがいやで仕方なかったから。

 

【手術当日】
先端恐怖症の僕が堂々としているわけでもなく、恐怖で震えていると先生や看護師さんたちが、「気楽にいきましょう」、「大丈夫ですよ」と優しく声をかけて緊張の糸が解かれました。手術は、「え?これだけ?」というぐらい、痛みもほとんどなくすぐに済みました。

 

【手術翌日】
朝、目を開けた瞬間から部屋の隅々まで見えて感動しました。それと同時に、「もうコンタクトをしなくてすむんだ」という解放感に満たされました。本当に生まれ変わった感じです。

裸眼で世界が見えていることがすでに奇跡なのですが、こんなに手軽に奇跡が手に入るなら早く決断すればよかったと思います。コンタクトやメガネといったフィルターを通さなくても、遠くの向こうまでくっきり見えるのが嬉しいです。
あとは小さいことですが、レンタルビデオや本屋で探し物があるときに、ちょっと後から棚を隅々まで見渡せる感じが心地よいです(笑)

 

”手術”という恐怖があるかもしれません。しかし、先端恐怖症で臆病な僕でもできました。安心で安全。なによりも先生や看護士さんが優しいので、信じて身をゆだねても大丈夫だと思います。
奇跡はすぐそこにあります!